ビブリオ属について(腸炎ビブリオ類似菌で食中毒起因菌) 主に淡水で生息、飲料水または食物から経口的に感染。 腸管粘膜および腸管で増殖。 潜伏期間は12~13時間。
腸炎ビブリオ どこから?
この菌は好塩菌の一種で、沿岸の海水中や海泥中にいます。 水温が 15℃以上になると活発に活動します。 このため、海水温度が高く、海水中に腸炎ビブリオが多い時期に獲れた魚介類には、腸炎ビブリオが付着しており、漁獲後や流通過程、調理中などの不適切な取扱いにより増殖し、食中毒の原因となります。
腸炎ビブリオ 何度?
「腸炎ビブリオ」ってどんな菌? 腸炎ビブリオは陸地に近い海水に生息し、夏場、海水の温度が20℃以上になると増殖を開始し、魚介類の体表に付着します。
腸炎ビブリオ 何時間後?
2. 腸炎ビブリオ 腸炎ビブリオに感染すると、潜伏期間8時間~24時間(短いと2、3時間)の後に、激しい腹痛、水様性の下痢などを主症状とし、発熱(37℃~38℃)、はき気、嘔吐等の症状が表れる場合もあります。
腸炎ビブリオ 何を好む?
海水程度の塩分(3%前後)を好み、夏になると沿岸地域で活発に増えます。 真水や酸、熱に弱く、65℃4~5分で死滅します。 他の細菌の2倍以上の早さで増殖するという特徴があります。
