菖蒲湯(しょうぶゆ)は、5月5日の端午の節句の日に、ショウブ(菖蒲)の根や葉を入れて沸かす風呂のことである。 年中行事のひとつ。 ショウブをどのように入れるかについては各人さまざまであり、写真のように長いまま入れる場合もあり、また、刻んで入れる、と記している文献もいくつかある。
菖蒲湯にはいつ入る?
端午の節句(こどもの日)に菖蒲湯に入り、柏餅・ちまきを食べる由来 5月5日は国民の祝日「こどもの日」です。 こどもの日は男の子の節句とされている、端午の節句の日でもあります。 端午の節句には菖蒲湯に入り、関東では主に柏餅を、関西では主にちまきを食べる風習があります。
どうして菖蒲湯に入るの?
なぜ菖蒲湯に入るの? 江戸時代、武家が子供の成長を望んで 「武道」「武勇」を重んじると言う意味の『尚武』に『菖蒲』をか けて子供たちを菖蒲湯に入れる習慣になったそうです。 菖蒲には昔から薬草とされており薬効は血行促進、保湿効 果、鎮痛、リュウマチなどなどあり、また薫りが邪気を払うとも 言われてます。
菖蒲湯 いつ 2021?
法定祝日休日期間2019年6月7日(金)2019年6月7日~2019年6月9日2020年6月25日(木)2020年6月25日~2020年6月27日2021年6月14日(月)2021年6月12日~2021年6月14日2022年6月3日(金)2022年6月3日~2021年6月5日
軒菖蒲 いつ?
五節句の一つである端午の節句は、旧暦の五月五日。 この頃は雨季にあたり、疫病などを祓うとされる香りの強い「真菖蒲(ましょうぶ)」「蓬(よもぎ)」を用いられてきました。 屋根の上に飾る「軒菖蒲」、お風呂に用いる「菖蒲湯」、枕の下に入れる「菖蒲枕」、飾りとして「薬玉」なども作られています。
