悪玉菌による体への悪影響は、体全身にまで 便通異常、肌荒れなどの目に見える影響だけでなく、有害物質により腸の消化・吸収力が低下し、せっかく摂った栄養分が体に行き渡らなくなります。 悪玉菌により腸内バランスが崩れると、老化が促進されたり、発がん、アレルギー、高血圧、糖尿病などのリスクが高まってしまいます。 31 мар. 2020 г.
悪玉菌が多いのはどうして?
悪玉菌が増えてしまう原因は? たんぱく質や脂質をエサに増える悪玉菌は、加齢による免疫機能の低下や私たちが毎日食べるものの影響を受けて増え続けます。 肉を中心としたタンパク質や脂質の多い欧米型の食生活を続けていると、体に吸収されなかったタンパク質が悪玉菌によって有害物質に変えられてしまいます。
悪玉菌を減らすにはどうしたらよいか?
ビフィズス菌は、オリゴ糖をエサにして増えるので、大豆やゴボウ、アスパラガス、タマネギ、トウモロコシ、にんにく、バナナなど、オリゴ糖を多く含む食材をとる。 乳酸菌やブルガリア菌などが入ったヨーグルトを毎日とる。 食物繊維には、悪玉菌と腸内の有害物質を減らす働きがある。
腸内環境が悪化するとどうなる?
腸内環境が悪化すると、便を形成・運搬するという腸の働きが低下し、下痢や便秘といったお腹のトラブルが生じやすくなります。 悪玉菌が発生するガスがお腹に溜まることで、腹部の膨満感を感じたり、おならやゲップが出やすくなる方もいます。 悪玉菌によって生み出される毒素は腸壁から吸収され、血液に乗って全身を巡ります。
善玉菌が多いとどうなるの?
善玉菌が勝っている場合の腸内環境は健康で、便秘や下痢になる可能性も低く、肌質や免疫力の向上にも繋がるといった多くのメリットがあります。 一方、生活習慣の乱れから悪玉菌が増えてしまうと、便秘や下痢といった症状に悩まされることになってしまうでしょう。
