みんなの広場のご利用ありがとうございます。 根には、発芽当初から成長する主根、それから出てくる側根、切り枝(茎、葉柄)から発生する不定根があります。 挿し木から出る根は不定根ということになります。 7 февр. 2017 г.
挿し木 どこで切る?
観葉植物での挿し木に必要なこと 挿し木の用意ですが、茎と葉っぱがついている芽のあたりを5cmから10cm切ります。 葉っぱが多い場合には少なくしておきましょう。 切るときには節の下を切るようにし、根を出やすくします。 切り方には斜め切りと水平切りの2種類があります。
挿し木 どこに置く?
挿し木した鉢を置く場所は、最初は直射日光が刺さない場所がよいでしょう。 明るい日陰が良いと思います。 あまり暗いところはよくありません。 風通しはほどほどの場所が良いです。
挿し木の土はどんな土?
水はけがよく、清潔で、肥料分がないことが挿し木用土の条件。 崩れにくい赤玉土や鹿沼土の小粒、川砂、バーミキュライト、パーライトなどを単用で用いるほかに、挿し木用の土も市販されています。 赤玉小粒の用土。 水を水差しで与えたり、鉢底から吸わせて十分に湿らせておく。
挿し木 根っこ どれくらい?
植物によっても異なりますが、しっかりと発根するまではおよそ3〜5週間ほどかかります。 発根の確認方法は、3号ポットで挿し木をした場合、底穴から根が見えるか確認する方法があります。 大きめの鉢に複数本挿し木をした場合は、3週間後以降、葉にハリがあるのを確認してから軽く枝を引き抜くようにして確認しましょう。
