ブルーベリーは酸性土(pH4.5~pH5.2 目安)で、有機質に富んだふかふかな土を好みますので、用土は酸度未調整のピートモスを5割以上配合したものがお薦めです。 ブルーベリーがうまく育たないという例の大半が用土の失敗で、他の一般的な植物と同じように弱アルカリ性の用土で育ててしまったものです。
ブルーベリーの土は何性?
酸性の土を好むブルーベリー! ブルーベリーを元気に育てるには、用土がpH4.5~pH5.2程度の酸性である必要があります。
ブルーベリーの土質は?
ブルーベリーは、水もちがよい酸性の土を好みます。 鉢植え、地植えともに【ピートモス5〜10:鹿沼土0〜5ほど】の割合で混ぜた土がおすすめです。 ピートモスとは、水気の多い場所で育った植物を細かく砕いて乾燥させた土です。 主にコケ類を原料としており、自分の10〜30倍ほどの水分を吸収する特徴があります。
ブルーベリー 何系?
ブルーベリーは大きく分けると、『ハイブッシュ系、ラビットアイ系、サザンハイブッシュ系 』になります。 ラビットアイ系は異なる品種から受粉しないと実がなりません。 ハイブッシュ系、サザンハイブッシュ系は自家受粉すると言われていますが異品種で授粉させた方が結実が良くなります。
ブルーベリー なぜ酸性?
⇒土壌中のリン酸が欠乏します。 ①酸性土壌では吸収しにくい「リン酸」をブルーベリーへ与えます。 ②酸性土壌で溶け出す「アルミニウム」からブルーベリーの根っこを守ります。 この共生関係からブルーベリーは酸性土壌でも健やかに生育できます。 むしろ、酸性土壌の方が健やかに生育します。
