畑や露地栽培でブロッコリーを育てる場合は、水やりは基本的に不要です。 雨の水分だけで地中から根が吸い上げて育っていきます。 ただし、10日以上雨が降らずに土が乾燥しきっている場合は、たっぷりと水やりをするといいですよ。 19 окт. 2021 г.
ブロッコリーは何ですか?
鮮やかな緑色の見た目と味わいの良さ、栄養豊富な点から人気の高いブロッコリー。 全国の食卓で食べられている、代表的な緑黄色野菜のひとつです。 まずは、ブロッコリーの基本的な知識をご紹介します。 ブロッコリーは、1年を通して野菜売り場で見かけることができます。
ブロッコリーは乾燥に耐えますか?
ブロッコリーは乾燥に耐える野菜なので、 基本的には水やりせずとも天気に任せ育ちます。 ただ過湿に弱いながら、水分はたくさん吸収した方が大きくなるという側面も持っているのも事実。 なので 蕾が見え始めたら、乾燥に気を付けて水やりしてみてください。 株自体は小さかったとしても、大きな花蕾が収穫できますよ。 ブロッコリーはアブラムシや青虫などの害虫がつきやすく、特に生育初期は葉が柔らかく要注意。 防虫ネットのトンネルを張って防除しましょう。 もし卵をみつけたら早急に手ですりつぶし、幼虫は捕殺してください。 ヨトウムシの卵。 ネットをしていないと容易に葉裏へ産み付ける。 ヨトウガは最大の敵! 次にモンシロチョウの幼虫が厄介だよ!
ブロッコリーは日当たりが悪い場所で育てますか?
ブロッコリーはできるだけ長時間日が当たる、風通しの良い場所で育てましょう。 日当たりが悪いと、小さな花蕾しかできずに花が咲いてしまったり、生育不足がおこります。 風通しが悪いと、病気になってしまう可能性が高くなります。
ブロッコリーは過湿を嫌いますか?
ブロッコリーは過湿を嫌う野菜です。 ブロッコリー栽培では 害虫の他にも湿度や水やりに注意が必要です 。 根腐れや軟腐病・腐敗病といった過湿による病気で株が死んでしまうことも少なくありません。
