ブロッコリーは、茎から枝分かれした先の小さな花のつぼみを食べています。 花のつぼみを食べるのは、ミョウガなどもあります。
ブロッコリー 食べるところ 何?
TAEさん「ブロッコリーは花のつぼみ部分を食べている野菜です。 収穫せずに畑に置いておくと、同じアブラナ科の菜の花のような黄色い花が咲きます。 花の蕾と書いて、『花蕾(からい)』と呼ばれる部分で、一般的にスーパーに並ぶブロッコリーは花蕾の中でも頂花蕾(ちょうからい)の部分を収穫しています。
ブロッコリーのブツブツは何?
<まなぶ> それにしても、ブロッコリーって変(か)わった形をしているね。 ブロッコリーの、あのブツブツした部分はいったい何なのかな? <ふうこ> あれはね、じつは、花のつぼみが たくさん集まったものなの。
ブロッコリーいつごろ日本に来た?
日本へは明治時代になってカリフラワーと共に入ってきましたが、当時はあまり普及せず第二次大戦後になって栽培が本格化し、1980年代に急速に普及しました。 美味しい旬の時期は11月頃から3月頃です。 アメリカなどからも輸入されており、国内でも収穫時期をずらしながら各地で栽培されているので通年安定して流通しています。
ブロッコリー上の部分何?
私たちがよく食べているブロッコリーの上の部分は、花のつぼみが集まったところなんです! 花蕾(からい)とよばれ、収穫しなかったら黄色い花が咲くことも。 つぼみを食べるなんて、めずらしい野菜ですよね。 ブロッコリーはキャベツを品種改良したもの。
