小型の茎ブロッコリーやアレッタであれば狭いスペースでも育てることができ、マンションのベランダでもおすすめですよ。どれも栄養価が高いので、ぜひ育ててみませんか。
ブロッコリーは何種類?
ブロッコリーの品種は世界で90種類以上あると言われています。 品種が少ないわけではないのですが、市場に出た段階でほとんどが「ブロッコリー」とだけ表示されるため、品種が少ないと誤解を受けている野菜のひとつです。 ブロッコリーは、アブラナ科の緑黄色野菜で、可食部は、花蕾(からい)と呼ばれるつぼみの部分と茎です。
ブロッコリー どれを買う?
ブロッコリーを簡単に選ぶには 鮮度が落ちやすいので、劣化を防ぐため茎がしっかり残っているものがおすすめ。 さらに、切り口がみずみずしく、色が黒ずんでいないもの、茎に空洞などがないものが新鮮です。 スが入っていないかも確認してください。 大ぶりなものほど熟度が高く、やわらかく甘みも強くなります。
ブロッコリーの追肥は何がいいですか?
ブロッコリーに追肥するときは、化成肥料を1㎡あたり20〜30gか、1株あたり5gほどが目安となります。
ブロッコリー 何回収穫できる?
ブロッコリーの頂花蕾が収穫できるのは、基本的に一株につき1回だけです。 ただし、方法によっては2回収穫できることがあります。 頂花蕾を2回収穫したいときは、本葉が4枚~5枚のときに摘心して、脇芽をつくります。
