鮮度が良いおいしいブロッコリーは、緑色が濃くツヤがあり、花蕾が大きくこんもりとしています。 一つ一つの蕾が小さくて、よくしまっているかもチェックポイントです。 茎の切り口もよく見て、空洞になってスが入っていない新鮮なものを選ぶようにしましょう。 26 янв. 2018 г.
ブロッコリー 何色?
生のブロッコリーは鮮度が良いときには緑、つぼみが開くと黄色、さらに鮮度が落ちると茶色へと色が変わっていきます。
ブロッコリーの目利きは?
ブロッコリーを簡単に選ぶには 全体に緑色が濃く、蕾が密集していて硬く引き締まっているものがおすすめです。 また、花蕾の形がこんもりとしていて、中央部が盛り上がっているものを選ぶといいでしょう。 鮮度が落ちやすいので、劣化を防ぐため茎がしっかり残っているものがおすすめ。
ブロッコリーの紫色は何?
ブロッコリーの蕾が紫色になるのは、寒さや乾燥に耐えようとしてポリフェノールの一種であるアントシアニン色素を発生するためです。 むしろ健康的といえますし、食べる分にはなんら問題はなく、ゆでれば紫色が抜けて鮮やかな緑色になります。 ただし、花蕾面の発育が不均一で表面がデコボコし、着色が悪いのは栽培に問題があります。
ブロッコリーの状態は?
生のブロッコリーを長く放置すると、茶色に変色していきます。 茶色になった部分が少しであれば、切り落としてほかの部分は食べることができますよ。 ですが、全体的に茶色くなっていたり、ぬめりがあったりする場合は傷んでいるので、食べるのを控えましょう。
