ブロッコリーは、茎から枝分かれした先の小さな花のつぼみを食べています。 花のつぼみを食べるのは、ミョウガなどもあります。
ブロッコリー 花蕾 どこ?
ブロッコリーには小さな緑色のつぶつぶがたくさんついていますが、これは1つひとつが花のつぼみです。 そして、それらが集まったものを「花蕾(からい)」いい、その花蕾の部分と花茎の部分をブロッコリーとして食べています。
さといも どこの部分?
サトイモ(里芋、青芋、学名:Colocasia esculenta)は、東南アジアが原産のタロイモ類の仲間で、サトイモ科の植物。 茎の地下部分(塊茎)である芋と、葉柄を食用にし、葉柄は芋茎(ズイキ)と呼ばれる。
ブロッコリーの緑の部分は何?
ブロッコリーの緑のもしゃもしゃしたアレ、じつは… 花蕾(からい)とよばれ、収穫しなかったら黄色い花が咲くことも。 つぼみを食べるなんて、めずらしい野菜ですよね。 ブロッコリーはキャベツを品種改良したもの。
たまねぎはどこにできる?
たまねぎはよく根菜に分類されますが、実は私達が食べているのは葉の根元の膨らんだ部分。 正式には葉鞘(ようしょう)とよばれるこの部分は成長するにしたがって厚みを増し、重なり合って球体のように太っていきます。 また、この部分を、1枚ずつはがすと魚の鱗(うろこ)のようになるので、鱗茎(りんけい)と呼ぶそうです。
