日本各地での地方名と併せて様々な呼び方をされる。 80 cm 以上のものは関東・関西とも「ブリ」と呼ぶ。 または80 cm以下でも8キログラム (kg) 以上(関西では6 kg以上)のものをブリと呼ぶ場合もある。
ブリ 何kg?
呼び名は地方によって異なり、関西では大きくなるにつれて、つばす(0.4~0.5kg)→はまち(0.6~2.9kg)→めじろ(3~4.9kg)→ぶり(5kg以上)、関東ではわかし→いなだ→わらさ→ぶりと変わっていきます。
寒ブリ 何キロ?
氷見市内の漁業団体などでつくる氷見魚ブランド対策協議会(会長・森本太郎氷見漁協組合長)は2018年度の「ひみ寒ぶり」の体重基準を6キロ以上にすることを決めた。 17年度に定めた7キロ以上との基準から1キロ引き下げる。
ブリ 最大 何キロ?
ブリの日本記録は22.1kg(115cm) 2006年に北村さんという方が三重県の石鏡沖で釣られた22.1kg(115cm)がJGFA公認の日本記録のようです。
ブリは何センチから?
魚ごとに、明確に何センチからどの名前に変わるというわけではないのですが、おおよそ関東では20cmでワカシ、40cmでイナダ、60cmでワラサと呼ばれ、80cmでようやくブリになります。
