「ぶりは部位によって味がまったく違います。 背身は脂が少ない分、身が締まっていてさっぱりした味わいです。 一方で、腹身は脂がのっていてやわらかく、とろっとした濃厚な味わいです。 とくに冬の寒ぶりは脂がたっぷりのってくるので、しゃぶしゃぶにして楽しむなら、腹身が断然おすすめです!」 22 дек. 2017 г.
ぶり どこが美味しい?
背側は脂の旨みは腹よりは少ないですが、身のもつ深みのある味わいは格別です。 そのため、背側は刺身にするとプリッとした食感と甘みと旨みがあります。 一方の腹側は、ブリしゃぶにすると適度に脂が流れるので、くどくなくさっぱりと食べられます。 部位によって、食べ方を変えるといっそうおいしく味わえますね。
ぶりの切り身 どっち?
ブリには、切り身のなかでも背側と腹側があります。 あまり気にしていないかもしれませんが、それぞれに味の特徴があるのです。 背側は脂が少なくて、身がしっかりしてさっぱりした印象。 腹側は脂が多くて、身が柔らかく、マイルドな味わいです。
ブリの食べれる部位は?
背側は脂の旨みは腹よりは少ないですが、身のもつ深みのある味わいは格別です。 そのため、背側は刺身にするとプリッとした食感と甘み、旨みがあります。 一方の腹側は、ブリしゃぶにすると適度に脂が流れるので、くどくなくさっぱりと食べられます。 部位によって、食べ方を変えるといっそうおいしく味わえますね。
ぶりの目利きは?
●ブリの目利きのポイント 目がみずみずしく張りがあり、透明感がある物。 白濁しているもの、乾いているものは鮮度を疑おう。
