主な漁獲地は長崎県(14,200トン)、島根県(9,600トン)、千葉県(8,900トン)です。 一方、ぶり類の全国の養殖による収穫量は138,900トンです。 主な収穫地は鹿児島県(46,500トン)、大分県(20,200トン)、愛媛(18,900トン)です。
ぶりの美味しい地域は?
ぶりの主な産地は、長崎県や石川県、島根県、千葉県、北海道です。 ぶりは、日本周辺や朝鮮半島あたりを回遊しており、主な産地をはじめ日本各地で水揚げされます。
ブリの産卵場所は?
若齢 魚は比較的狭い範囲を回遊しますが、高齢になるほど広 くなります。 産卵場は東シナ海の陸棚縁辺部を中心として、九州~ 能登半島周辺以西および伊豆諸島以西の沿岸域です。 産卵期は1月から始まり、太平洋側では5月頃まで、日本 海側では7月頃までです。
寒ブリの名産地は?
冬の日本海を代表する味覚といえば、寒ブリ。 その中でも、富山湾の中心部に位置する氷見市近海で水揚げされる寒ブリは「ひみ寒ぶり」と呼ばれ、全国にその名をとどろかせています。
ブリの水揚げ量は?
天然ブリの漁獲量は118,556トンで、漁業就業人口1人あたり0.61トン。 1人あたり漁獲量が最も多いのは鳥取県で4.96トンと全国平均の8.2倍。 2位以下は石川県、島根県、東京都と続いている。 総量ベースで見ると漁獲量1位は長崎県で16,222トンと全国の14%を占めている。
