赤身魚の代表のマグロやカツオはいいとして、身が白く、多くの人が白身魚と思っているであろうブリが、実は赤身魚なんです。 サバやサンマやアジも、「赤身」というイメージはありませんよね。
ブリ 何身 魚?
ブリやアジ、サバなどは、赤身魚と呼ぶには身が白っぽい気がしますが、かといって白身魚と呼ぶにも違和感があります。 結論から言ってしまうと、彼らは赤身魚です!
ふくらぎ 何の魚?
フクラギはブリの幼魚。 ブリは出世魚として知られていますが、地方により呼び方が異なり、富山では、「コヅクラ」→「フクラギ」→「ガンド」→「ブリ」の順に呼び名を変えます。 また、呼び名もそれぞれに由来があります。
ブリ 何ざかな?
「赤身魚」とは、身の部分(筋肉)が赤色をしている魚のことで、カツオ、マグロ、ブリなどが代表的な「赤身魚」です。
さんまは青魚ですか?
アジ、イワシ、サンマ、サバなど背中が青い魚、つまり青魚はどの魚も日本の食卓を支えている大切な魚たちです。
