ぶりは出世魚! 30cmから40cmくらいの大きさだと「はまち」成長して80cm以上になると「ぶり」と呼ばれるようになります。 ぶりの稚魚であるモジャコから始まりワカナ→ツバス・ヤズ→ハマチ→→メジロ→ブリとなります。 14 нояб. 2018 г.
出世魚 ブリ なぜ?
鰤が出世魚とされる理由 鰤が出世魚とされている理由は、成長に伴う呼び名の変化にあります。 関東と関西では呼び方が異なりますが、関東では、30㎝に満たない大きさのものを「ワカシ」、50㎝程度までを「イナダ」、そして、80㎝ぐらいまでのものを「ワラサ」と呼び、鰤と呼ばれるのは80㎝以上に成長したものです。
ハマチとブリは違いますか?
サイズと東西で呼び方が変わる ハマチの正式な名前は、ブリです。 実は、ツバスやイナダもブリなのですが、成長に伴って呼び名が変わっていきます。 ツバスやハマチは関西での呼び方で、約20cmの個体をツバス、約40cmのものをハマチと呼びます。 イナダはハマチと同じ約40cmの個体の呼び方ですが、関東で使われる言葉です。
出世魚 呼び方 なぜ?
当時、武士や学者は今の成人にあたる元服を迎えると、名前を幼名から大人の名前に改め、着るものも替えて社会の仲間入りをすることを大いに祝いました。 また出世の折々で身分に応じた改名をする風習もありました。 そこから、名が変わる魚は「出世魚」と呼ばれて縁起物とされ、お祝の贈り物としても使われるようになったといわれています。
ハマチはブリの子供ですか?
もともと西日本で鰤の小型を指す名前が「ハマチ」だった訳です。 ところが今は、鰤の稚魚を短期育成した魚をハマチと呼称する様になりました。 つまり、鰤を養殖した「イナダ・ワカシ」クラスの中型のブリが「ハマチ」なのです。
