ブリには、切り身のなかでも背側と腹側があります。 あまり気にしていないかもしれませんが、それぞれに味の特徴があるのです。 背側は脂が少なくて、身がしっかりしてさっぱりした印象。 腹側は脂が多くて、身が柔らかく、マイルドな味わいです。 27 февр. 2019 г.
ぶり 背と腹どっちが美味しい?
背側は脂の旨みは腹よりは少ないですが、身のもつ深みのある味わいは格別です。 そのため、背側は刺身にするとプリッとした食感と甘みと旨みがあります。 一方の腹側は、ブリしゃぶにすると適度に脂が流れるので、くどくなくさっぱりと食べられます。 部位によって、食べ方を変えるといっそうおいしく味わえますね。
魚 背 腹 どっち?
一般的に、背側の方が、脂が少なくて身がしっかりと詰まっている部位とされています。 いわゆるお上品な部位で、お店で食べるとほとんどが背側です。 一方で、腹側は脂が多く、身が柔らかくマイルドなのが特徴です。 魚によりますが、あまりお店では見かけないですね。
刺身 腹 どっち?
腹身は背身より脂がのっていて、こってりとした濃厚な味わいです。 ... ちなみに、お刺身用の切り身も同じ見分け方で「背身」と「腹身」を見分けることが可能です。 写真は左側が「背身」、右側が「腹身」です! 切り身同様、形でサシの入り方、皮の色で見分けることができます。
ぶり どこの部位?
皮の色が濃くはっきりしているものは背側の身で、赤身中心のため脂は少ない。 反対に皮の色が白っぽく身も桜色のものは腹側の身で、脂のの乗りがよい。 ぶりの脂の乗り具合には好みもあると思うが、好みに合わせて選ぶだけでなく調理方法に合わせて部位を選ぶとさらに美味しさが増すので試してもらいたい。
