ブドウ糖(α-D-グルコース)は自然界に最も多く存在する糖で、ぶどうなどの果実やはちみつに多く含まれる単糖類(ブドウ糖、果糖、ガラクトース)の1つで、血液中にも、血糖(ブドウ糖)として約0.1g含まれるます。 また、ブドウ糖は私たちが食べたゴハンやパンからも作られます。
ブドウ糖 何で取れる?
食物を通じて体の中で作られていくのです。 何から作られるかというと、主食となっているご飯やパン、めん類などのデンプン質の食物がメインになります。 ご飯やパンを食べて30分くらいたつと、血液中のブドウ糖(血糖)の量はピークになります。 そして次々と脳に送り込まれていくのです。
グルコース どこから?
グルコースは、小腸から吸収されてから、体内で主要なエネルギー源として利用されており、特に脳での通常時のエネルギー源として利用されている。
ブドウ糖はどこに行く?
食事を通して取り込まれた糖質は、口や胃などの消化器官を経由するなかで消化酵素によって分解されていき、最終的に小腸でブドウ糖や果糖などに分解されて体内に吸収されます。 その後、血液にのって全身に運ばれてエネルギー源として利用されるほか、燃料として体内に貯蓄されるのです。
ブドウ糖は太りますか?
血糖値を下げる役割を持つインスリンには、エネルギーとして利用されなかったブドウ糖を中性脂肪などにして体に蓄えるはたらきがあります。 糖質を摂り過ぎるとインスリンを過剰に分泌することになり、太りやすくなってしまうのです。
