房枯病 Botryosphaeria sp. 果実では柱頭痕が侵入門戸になりやすく、初め黒色の小粒点が形成された後、最終的にはミイラ果となる。 果軸では初め暗褐色楕円形の斑点を生じ、その後付近の支梗に広がって最後には果軸全体が針金のようになって枯れてしまう。
ブドウの病気は?
病害晩腐病さび病べと病黒とう病褐斑病、うどんこ病灰色かび病、枝枯菌核病白腐病べスタロチアつる枯病、つる割病、枝膨病
ブドウの葉の病気は?
斑点のできるものつる割病斑入りができるホウ素欠乏症葉全体が黄変し落葉銅剤の薬害新梢基部の葉がカップ状にまくれ葉緑が褐変したのち葉全体が黄変して落葉萎縮病葉縁が裏側に巻く。葉脈付近は緑を残し, 他は早期に紅葉するリーフロール病
ぶどうの葉 べと病?
発生及び被害の状況と発生条件 葉での被害は,はじめ淡黄色の斑点が現れ,やがて裏面に白色の毛足の長いかびが密生する。 発病がひどくなると落葉してしまう。 幼果で発病すると,白い菌糸が密生する。 うどんこ病と似ているが,本病はかびの毛足が長いのが特徴である。
ぶどうの 灰色かび病?
ぶどうの灰色かび病は花穂、葉、幼果、熟果に発病し、病斑部に灰色のかびを生じます。 開花前の花穂では小花穂が褐変し、花流れ症状を呈します。 また穂軸に発病すると黒褐色に軟化腐敗します。 幼果では花冠や花糸が付着した部位から褐変し、果粒全体が腐敗しますが、症状が軽い場合はサビ状になります。
