鉢植えの場合は、2月・6月・9月に「緩効性肥料」や「有機肥料」を施肥すると効果的で新芽や花芽の増加、果実の着果や結実の促進、樹勢回復、根張りの強化に効果的です。
ぶどうお礼肥時期?
ぶどうへの肥料の与える時期と与え方について 地植えの慣行栽培では収穫直後にお礼肥えを施用し、秋(10~11月)に元肥を施用して、樹勢を見ながら6月~9月の時期に追肥していくケースが多いです。
ぶどう 樹勢が弱い?
ブドウは樹勢が弱ると花が着きやすくなり、葉と花房が同時に⽣⻑するため葉数が不⾜します。 樹勢が 低下した樹では葉数確保のために摘房を早めに⾏い、思い切って落としてください。 樹勢が強い品種ですが、現地では葉が⼩さく、葉⾊が薄く、樹勢が弱い樹が多くみられます。
ぶどうのお礼肥?
礼肥(追肥)の狙いは収穫後に弱った樹勢を回復させるためであり、貯蔵養分の確 保の上でも効果が高いため、収穫後に施用する。 しかし晩生種では収穫早々に落葉し てしまうので、収穫前に施用してもよい。 ただし秋伸びをさせるような礼肥では好ま しくないので、この場合も樹勢を見ながら行う。
ぶどう 収穫後の管理?
収穫後も降雨が少なければ、かん水を行って樹にダメージが残らないようにしましょう。 15日置きに5mm程度を目安とします。 衰弱したり、太枝が枯死した樹等、生産量が上がらなくなったものは早めに植え替え更新しましょ う。 また、密植になっているものは、隣接樹との先端間隔が1mとなるように縮、間伐を先 に実施しま す。
