収穫後も降雨が少なければ、かん水を行って樹にダメージが残らないようにしましょう。 15日置きに5mm程度を目安とします。 衰弱したり、太枝が枯死した樹等、生産量が上がらなくなったものは早めに植え替え更新しましょ う。 また、密植になっているものは、隣接樹との先端間隔が1mとなるように縮、間伐を先 に実施しま す。
ぶどうの収穫後の管理?
土壌の乾燥は葉やけや落葉につながるだけではなく、根の発達にも影響します。 収穫後のかん水だけ でなく、5 日以上晴天が続けば 10 ㎜程度のかん水を行いましょう。 ブドウは土壌の比較的浅い部分に根 域があるため、点滴かん水設備によるかん水も効果的です。
ぶどう 収穫後 剪定?
ブドウの剪定時期は、1月頃が適期です。 ブドウの果実を収穫後は葉が落ちてくるので、これをブドウの剪定の目安とするといいでしょう。 葉が落ちている時期だと剪定がしやすいので、必ず1月に行うようにしましょう。 1月以降になると気温が上がり、ブドウの木が樹液をよく出すようにあります。
ぶどう収穫後の作業?
収穫後には、すぐに来年に向けての作業を行います。 その一つが土作りです。 堆肥や有機物などを与え、物理性を改善すると同時に微生物を活性化させます。 微生物豊富な土は、根も養分吸収が良く、なにより良いぶどうを収穫することができます。
ぶどう管理?
ブドウは、前述したように、春に伸びる新梢に花穂をつけます。 そのため、冬の間に樹形を維持するために枝を切り詰め、棚などに誘引しておきます。 まず、古い枝や生長を妨げる枝など、不要な枝を切ります。 残した枝についても樹勢を抑えるために、先端を切り詰めます。
