・7 月下旬~8月上旬頃(果粒軟化~成熟前)に急激な水分変動があると裂果しやすいので、この 時期のかん水は少量ずつ、間隔を短くして多回数とします。 ・成熟前に高温乾燥条件になると、果肉が柔らかくなりやすく、着色品種では着色 進行が停滞し やすくなります。
ぶどう 潅水 時間帯?
潅水は、 点滴潅水チューブを用いた少量多回数潅水とし、日中(5 時~19 時)に行う。
ぶどうの摘果時期?
摘心の時期 5月下旬~7月上中旬の時期に新梢の先端を摘芯します。 そうすることで【枝を伸ばすための養分が房に集中して肥大促進】につながります。 新梢の【先端が50円玉くらいのサイズの未展葉時】に摘心するのがベストです。
ぶどう花芽時期?
4月頃から新芽が出て旺盛に枝葉を伸ばし、5月中旬〜6月中旬に開花。
ぶどうの肥料はいつやったらいいですか?
ブドウの施肥時期は、11月中旬の元肥、6月上旬、9月下旬の追肥に分けられます。 有機配合肥料を元肥で1キロ(8-8-8の場合)、6月・9月の追肥は速効性の化成肥料で200グラムほど散布しましょう。 ただし、6月・9月の追肥は、勢いが強すぎる場合は諸刃の剣です。
