2020(令和2)年のぶどうの収穫量(しゅうかくりょう)は16万3400トンで、多い県は山梨県(やまなしけん)が21%、長野県が20%、山形県および岡山県(おかやまけん)が9%となっており、この4県で全国の約6割(わり)を占(し)めています。
ぶどうさかんな地域?
・ブドウ(葡萄)生産量の日本一は山梨県で、全国シェアは21.4%です(2019年)。 ・生産量1位の山梨県、2位の長野県、3位山形県の3県あわせて、国内生産量の約49%を生産しています。
ぶどう どこの国?
世界最大のブドウ生産国は中国であり、ついでイタリア、アメリカ、スペイン、フランスと続く。 注釈: この数字はブドウ生産量上位10か国の総計であり、世界の総生産量ではない。 この10か国の生産量は2010年には世界のブドウ生産量の71.38%を占めている。
ブドウの栽培面積は?
品種・系統名栽培面積(ha)1巨峰3,843.82ピオーネ2,107.53デラウエア2,014.84シャインマスカット1,624.9
ぶどうの生産量日本一はどこ?
マップグラフで見るぶどうの生産量 1位の山梨県がシェア21.4%、2位の長野県が19.8%、3位の山形県が9.5%、4位の岡山県が8.5%、5位の北海道が4.2%です。
