鉢植えの場合は、2月・6月・9月に「緩効性肥料」や「有機肥料」を施肥すると効果的で新芽や花芽の増加、果実の着果や結実の促進、樹勢回復、根張りの強化に効果的です。
ぶどう 肥料 おすすめ?
元肥・追肥ともに固形肥料である「化成肥料」(窒素:N-リン酸:P. -カリウム:K=8-8-8など)を用いることが多いですが、生物由来の有機物が原料の「有機肥料」もおすすめです(例:牛糞や鶏糞堆肥など)。 最近ではぶどう専用の肥料も販売されているので利用してみても良いかもしれません。
ぶどうの肥料は?
ブドウの肥料 ブドウの施肥時期は、11月中旬の元肥、6月上旬、9月下旬の追肥に分けられます。 有機配合肥料を元肥で1キロ(8-8-8の場合)、6月・9月の追肥は速効性の化成肥料で200グラムほど散布しましょう。 ただし、6月・9月の追肥は、勢いが強すぎる場合は諸刃の剣です。
ぶどうの肥料はいつ行ったらいいか?
開花結実するようになったら、年3回、施肥しましょう。 肥料は控えめにし、寒肥として12月に粒状肥料「マイガーデンベジフル」を、その鉢の用土1ℓ当たり5g程度施します。 さらに追肥として3月と8月に、粒状肥料「マイガーデンベジフル」を用土1ℓ当たり2g程度、株のまわりの表土にばらまいて施します。
ぶどうの追加肥料?
元肥を庭植えは10月下旬から11月上旬に、鉢植えは2月に施します。 また、庭植えはお礼肥を9月上旬から下旬に、鉢植えは追肥を6月、9月に施します。 庭植えでは、元肥、追肥とも化成肥料(チッ素N‐リン酸P‐カリK=8‐8‐8など)を用いますが、化学肥料は最小限度に抑えて、できるだけ堆肥などの有機物を施すことが大切です。
