ぶどう【地植え】で適用のある害虫・病気と対処薬剤 アザミウマ カイガラムシ カミキリムシ(成虫) ケムシ コガネムシ(成虫) サビダニ ゾウムシ メイガ
ぶどう 虫がつく?
ブドウにはブドウスカシバがつき、被害に遭うことがあります。 ブドウスカシバは初夏に羽化して、ブドウの鞘に産卵をする特徴があり、被害に遭った枝が紫色に変色するのが特徴です。 幼虫の大きさはだいたい4cmほどで、頭部は赤茶色、胴体は黄色のイモムシの見た目をしています。
ブドウの病気は?
病害晩腐病さび病べと病黒とう病褐斑病、うどんこ病灰色かび病、枝枯菌核病白腐病べスタロチアつる枯病、つる割病、枝膨病
ぶどう ばんぷ病農薬?
薬剤防除では休眠期防除を必ず行い、生育期防除は開花期~袋かけ前まで定期的に行う。 特に落花期以降の防除が重要となる。 休眠期防除では、デラン、パスポート、ベフラン、ベンレートなどを発芽直前に散布する。 生育期防除では、オーソサイド、ジマンダイセン、QoI剤(アミスター10、スクレアなど)などを散布する。
ブドウのベト病の対策は?
防除のポイント1一度発生し始まると薬剤による防除が難しいので,予防を中心に防除を実施する。2被害部位は二次伝染源となるため,早期に取り除く。3発病を認めた場合には,被害部位をできるだけ取り除いた後,薬剤散布を行う。4翌年への病原菌の持ち越しを防ぐため,収穫後の防除を実施する。
