ぼかし肥料の使い方:追肥として ぼかし肥料を追肥として使う場合は、一般的な化成肥料の半分の量を目安に施してください。 また、土に混ぜ込むと一気に栄養分が供給されてしまうので、作物に直接触れないような周辺にまくだけにしておきましょう。
ぼかし肥料 いつ使う?
ぼかし肥料は、植付け時に使用する「元肥」としても、生育途中に施肥する「追肥」としても使うことができます。 有機肥料の場合、施肥から効き始めるまで2週間程度かかりますが、ぼかし肥料は種類によって速効性があって持続性が続くため、施肥から数日間で効果が出始めるでしょう。
ぼかし肥料 何?
ボカシ肥料とは、油かすや米ぬかなど有機肥料に、土やモミガラなどを混ぜて発酵させて作る肥料のことです。 土に肥料分を混ぜてぼかす(薄める)ことからその名前がついたということです。 有機肥料は、微生物に分解されることで効果を発揮することから、効き目が現れるまでに時間がかかるとされています。
糠は肥料になりますか?
米ぬかは玄米を精製する際に取り除かれる、玄米の外皮のことです。 外皮には米が発芽・成長するための栄養分が凝縮されており、肥料としてはもちろん、堆肥づくりに発酵をうながすために使われたり、ぼかし肥料に使うなど、汎用性が高いのが魅力です。
おからは肥料になりますか?
おからは腐りやすい半面、肥料としての養分を多くもっている。
