ビワの葉(琵琶葉)には咳を鎮めたり、痰を除いたり、胃を丈夫にしたり、体の余分な水分を排泄したりする作用があり、辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)という漢方処方にも配合され、鼻づまりの解消や鼻の炎症を鎮めるために用いられます。 また、民間的にはビワの葉を煎じた汁を皮膚炎やあせもに湿布したり、浴用料として用いたりします。
びわの種 何に使う?
びわの種の利用法種を炒って食べる粉末にして飲むお茶にして飲むエキスを抽出して化粧水として塗る etc…びわの種の効能と利用法。私がびわ種酒と蜂蜜漬けをおすすめする理由
びわの葉の焼酎漬けは何に効くの?
ビタミンC、ビタミンB、ポリフェノール、サポニンなどを多く含むため、動脈硬化、高血圧予防や疲労回復によいといわれています。 またビワの葉茶は、咳止め、食あたり、利尿などにも効能があると古くから伝えられています。
枇杷の葉 いつ取る?
葉をとる時期は、(あくまで私の個人的な考えですが) 実を収穫した後、梅雨から夏にかけてがよいと考えます。 びわは真冬に花を咲かせ、梅雨の時期まで長い時間をかけて実を育てます。 冬から梅雨までの時期は、実を育てるための栄養がたくさん必要になるはずです。 栄養を蓄えるには光合成をしなければなりません。
