ビワの主な産地は「茂木びわ」で知られる長崎県と、「房州びわ」の産地、千葉県です。
びわ 長崎県 なぜ?
長崎県は日本一のびわ産地! 江戸時代からびわ栽培の歴史がある長崎県は、日本の最先端に位置し、海に囲まれ、温暖な気候に恵まれたびわにとって絶好の環境があるため、日本で最大のびわ産地となっています。 生産量は全国で2,900tのうち、918t(平成27年)と、全国の30%以上を占めるなど、生産量はずーっと日本一なんです!
びわ どこが有名?
全国計は4,510tですが、トップは長崎県の1,470tで、シェアでは32.6%となっています。 2位は千葉県で11.2%、3位は鹿児島県で10.5%のシェアとなっています。 トップの長崎県では特に、「茂木びわ」が有名で、このびわを使った「茂木びわゼリー 」も長崎県のお土産の1つとなっています。
千葉県 びわ なぜ?
ビワは初冬に花をつけるが、マイナス5度になると凍死してしまう。 房州びわは黒潮による温暖な気候によって守られているが、その千葉県の最南端でさえ、ビワにとっては厳しい寒さだ。 そのため生産者は、気温の下がりにくい南向きの傾斜地で栽培したり、寒波の際にはストーブをたいたりと、苦労が絶えない。
柿の産地はどこ?
柿について生産量が多い産地(都道府県)は、和歌山県となっており、奈良県がそれに続いています。 2020年度産(令和2年産)までの過去データを平均した総合的な柿の生産量ランキングにおいて、収穫量が多い産地(都道府県)は、1位が和歌山県、2位が奈良県、3位が福岡県となっています。
