ビタミンというと野菜類に豊富に含まれているイメージのある方もいらっしゃるかもしれませんが、実はビタミンDは野菜には含まれていない栄養素です。 主な摂取源は魚類 で、そのほか肉類や卵類、乳製品やきのこ類など に含まれています。 30 июл. 2021 г.
ビタミンD どこで活性化?
食品より摂取したビタミンDは肝臓、腎臓を経て活性型ビタミンDとなり、これがビタミンD結合たんぱく質と結合して小腸や骨などに運ばれます。
ビタミンD 吸収 どこ?
ビタミンD. ビタミンD3(コレカルシフェロール)は胆汁酸の力を借りて腸細胞に吸収されます。 その後、約40%のビタミンD3がカイロミクロンによって輸送され、残りはビタミンD結合タンパク質によって運ばれます。 その後、一部が筋肉細胞や脂肪細胞によって補足され、残りが肝臓へと向かいます。
ビタミンD が不足するとどうなるか?
ビタミンDが欠乏すると、腸管からのカルシウム吸収の低下と腎臓でのカルシウム再吸収が低下し、カルシウムが不足して低カルシウム血症となります。 そのため、骨の軟化がおこり、成人、特に妊婦や授乳婦では骨軟化症になります。 また、小児の場合は骨の成長障害が起こり、姿勢が悪くなったり、足の骨が曲がったり、くる病になったりします。
ビタミンD いつ摂る?
脂溶性ビタミンにはビタミンA、D、E、Kがあります。 これらは脂に溶けやすい性質があり、脂溶性ビタミンとも呼ばれております。 体内に蓄積されやすく体外に排出されにくくなっています。 食間や空腹時に摂取すると吸収率が低下するので食事中や食後すぐの摂取が最適です。
