ビオラ・パンジーといえば冬の花というイメージがありますが、じつは初夏ごろまで咲かせる体力を秘めています。 冬が終わって花が咲き終わってすぐに捨てるのではなく、きちんとお手入れすればじつはGWぐらいまでは咲いてくれるのです。
ビオラ 切り戻し 何月?
パンジー・ビオラが間延びして形が乱れてきたら、切り戻して復活させ、また花を楽しむこともできます。 切り戻しは、関東地方か同じくらいの気候の地域なら、遅くとも4月中には実施したほうがよいです!
ビオラ いつ頃?
ビオラの花が一番咲き誇るのは春ですが、苗の流通は10月ごろから始まり、一番多くの品種、レア品種が出回るのは1月くらいまでです。 その後も苗が出回りますが、少しずつ流通量、種類が減っていきます。 品種や色合い、咲き方などにこだわりがある方は早めに園芸店で購入するようにしましょう。
パンジーは何月まで咲きますか?
開花期間が長い パンジーの開花期間は10月~翌年5月までとかなり長く、寒さに強い植物なので冬の時期でも花を咲かせることができます。
ビオラ 肥料 いつから?
開花期の長いパンジー・ビオラは、肥料がかかせません。 元肥として『マグァンプK中粒』を施します。 冬の間は、2カ月に1回程度、固形肥料の置肥『プロミック 草花・鉢花用』などを。 開花期間中は1週間に1回、500倍にうすめた『ハイポネックス原液』を与えます。
