氷見はブリの産卵経路の中間地点にある ブリは冬になると、産卵のために北海道から九州の五島列島に向けて日本海を南下していきます。 氷見は、ちょうどこのコースの中間地点に位置しています。 能登半島を超えたあたりから徐々にブリの脂は減少していくため、最も脂ののった状態のブリが獲れるのが氷見なんです。 8 сент. 2020 г.
寒ブリ なぜ?
そして、ひみ寒ぶりの美味しさの理由はその恵まれた漁場にあるといわれています。 冬になると産卵のために北海道から九州・東シナ海まで南下するブリですが、氷見はちょうどその中間地点にあり、脂の乗りが最高潮に達したブリを水揚げできる環境にあるのだそう。
寒ぶり なぜ美味しい?
そして、脂のサシが違います。 一般的なブリはお腹の部分のみ脂が乗っていますが、寒ブリは背中までサシが入ります。 しかも天然物は、うま味たっぷりの脂が乗っていますが、身はしまっています。 この身の締まり具合が、食べたときの口当たりを心地良くしてくれます。
氷見寒ブリの特徴は?
富山氷見の寒ブリと言えば、寒い時期ならではの御馳走です。 「ひみ寒ぶり」とも呼ばれている富山県氷見市の近海で獲れる寒ブリは、脂の乗りが抜群なのです。 11月下旬ごろから2月頃までが氷見寒ブリの旬の時期だとされ、毎年この時期になると、氷見漁港には漁獲された寒ブリが次々と水揚げされるのです。
氷見 寒ブリ いつから?
寒ぶりの旬は、寒ぶりの漁が行われる11月から2月までです。 実際には、12月と1月が最盛期になり、その前後の11月や2月は、年によって漁獲量がかなり変動します。 冬の冷たい海の中の魚が、身が締まっていて脂がのっているのは、なんとなくイメージできますが、しかし、なぜこの時期に富山湾で極上の寒ぶりがとれるのでしょうか。
