看護師国試過去問。【問題10377(第109回)】標準予防策〈スタンダードプリコーション〉で感染源として取り扱うのはどれか。看護師国試対策なら、看護roo![カンゴルー]
スタンダードプリコーション(標準予 防策)で予防するのはどれか。?
スタンダードプリコーション(標準予防策)とは、患者ケア全般における予防すべき院内感染対策のことである。 スタンダードプリコーションの具体的内容として、手洗いなどの手指衛生、マスクや手袋などの個人防護用具の使用、汚染されたリネンの取り扱い、清掃や消毒などの環境管理などがあります。
標準予防策の対象はどれか?
標準予防策(スタンダードプリコーション)では、すべての血液、体液(汗を除く)等(湿性生体物質)は、未知の未検査の病原体が含まれていることを前提として取り扱う。 湿性生体物質は、喀痰・尿・便・膿のほか、粘膜や傷のある皮膚も対象となる。
スタンダードプリコーションに含まれているのはどれか?
スタンダードプリコーションの対象は、患者の血液、汗以外の体液、排泄物、傷のある皮膚、粘膜などであり、汗は対象外である。 頭髪はスタンダードプリコーションの対象外である。 唾液は患者の汗以外の体液に当てはまるため、スタンダードプリコーションの対象である。
標準予防策(スタンダードプリコーション)で感染源とされるのはどれか?
標準予防策〈スタンダードプリコーション〉で感染源として取り扱うのはどれか。 スタンダードプリコーションの対象は、患者の血液、汗以外の体液、排泄物、傷のある皮膚、粘膜などであり、汗は対象外である。 スタンダードプリコーションの対象は、患者の血液、汗以外の体液、排泄物、傷のある皮膚、粘膜などであり、爪は対象外である。
