鼻炎用内服薬は、あくまでも対症療法であり、症状があるときだけ服用し、治まれば休薬するので、長期連用するものではありません。 効果が認められるときでも、1週間位を目処に服用してください。 症状が続くようであれば医療機関を受診してください。
鼻炎の薬 いつまで飲む?
アレルギー性鼻炎では薬はいつまで続けないといけませんか? 1年中あるダニ、ホコリ等へアレルギーのある方では、アレルギーの程度により異なりますが、かぜの後、季節の変わり目、花粉の多い時など症状が悪化しやすい時は薬を続けてください。 症状がなくなれば徐々に様子を見ながら薬を減量して休止してもよいと思います。
薬剤性鼻炎 どのくらいで治る?
多くの場合は2~3週間で鼻づまりは解消されます。 それでも改善がない場合、手術による治療を検討することになります。
鼻炎スプレー 何時間?
大人(15才以上)及び7〜14才1回に1〜2度ずつ、1日6回を限度として鼻腔内に噴霧してください。 なお、適用間隔は3時間以上おいてください。
アレルギーの薬 何日分?
初めての薬の場合には、14日〜28日分の処方で薬の効果を確認して頂く事をお勧めします。 その後は医師の判断によりますが、多めに処方する事もできると思います。 中学生以下の患者様は、最大28日分まで処方できますが、それぞれの状態によって医師の判断とさせて頂きます。
