食中毒の原因の主なものは細菌とウイルスですが、そのほかにも フグやキノコ、ジャガイモの芽などの食べ物自体に含まれている自 然毒や、魚や肉にすみついている寄生虫が原因になる食中毒もあり ます。
食あたりって何?
食中毒とは、食中毒を起こすもととなる細菌(さいきん)やウイルス、有毒な物質がついた食べ物を食べることによって、げりや腹痛、発熱、はきけなどの症状(しょうじょう)が出る病気のことです。 食中毒の原因によって、病気の症状や食べてから病気になるまでの時間はさまざまです。 時には命にもかかわるとてもこわい病気です。
食あたり どうすればいい?
・水分をとる食中毒が疑われる場合は、とりあえず安静にして水分をよくとります。 冷たい水でなく、常温か少し温かいお湯にしましょう。 嘔吐や下痢による脱水症状を防ぐためです。 吐き気がある場合は、スプーン一杯の湯冷ましから飲む、または飲ませてみましょう。
食あたり 何が原因?
食中毒の原因は何? 食中毒を引き起こす主な原因は、「細菌」と「ウイルス」です。 細菌もウイルスも目には見えない小さなものです。 細菌は温度や湿度などの条件がそろうと食べ物の中で増殖し、その食べ物を食べることにより食中毒を引き起こします。
食あたりは何日?
潜伏期間は短く、通常1〜5時間(平均3時間)と言われています。 吐き気、嘔吐、下痢が多く、発熱は稀です。 大体、2〜3日で全快します。
