ヒガンバナの葉は花が終わる頃に出てきます。 花ほど人の目を引きませんが、濃い緑色に茂って翌年の3~5月枯れます。 葉と花は別々の時期に現れるというわけです。 ヒガンバナの1年を追ってみました。
彼岸花には葉っぱがありますか?
実はヒガンバナの葉は、花が終わった後に出てくるのです。 細くて光沢のある葉です。 そして春を過ぎると葉は姿を消して、やがて茎だけが地面から伸びて夏から秋にかけて花を咲かせます。
彼岸花 なぜ葉がない?
『彼岸花』は9月の中旬になるとスルスルと茎が伸び、わずか1週間程で花を咲かせます。 しかし、その開花時に葉の姿はありません。 というのもこの時、葉は地中の球根にあり、花が枯れた後で伸びてくるからです。
彼岸花は何月に咲くの?
彼岸花が咲く気温は、約20~25度とされています。 まさに、秋の彼岸頃が適温というわけです。 もちろん地域によって気温が違うので咲く時期は多少異なりますが、毎年ほぼ同じ9月中旬~9月下旬頃にかけて開花して見頃を迎えます。
彼岸花 何年で咲く?
園芸分類球根耐寒性弱い耐暑性強い花色赤、白、黄、ピンク、アプリコット、オレンジ開花時期7月~10月頃
