5月の下旬から6月の初旬にかけて、西日本などの普段気温が上がりやすいところは梅雨空で、太陽に恵まれません。 逆に、北海道などの梅雨のないところにはサンサンと日差しが降り注ぎます。 これが、北海道や北東北の気温が高くなる理由です。 14 июн. 2021 г.
北海道 暑すぎ なぜ?
きょうの北海道の異例の暑さの原因は、「日差し」と「上空の暖気」、「山越えの風」。 北海道上空約1500メートルには平年よりも約10度高い、この時期としては暖かい空気が流れ込んでいるなかで、たっぷりの日差しと山越えのフェーン現象が加わり季節外れの暑さとなったと考えられます。
北海道 夏 涼しいなぜ?
標高が高いがゆえに夏に涼しい地域としては、北海道の背骨・日高山脈から大雪山系連峰を経て、天塩岳北部までに至る地域です。 そのほか、暑寒別周辺、支笏湖西部~真狩・喜茂別地域も涼しい場所になります。 地域で言うなら、内陸の鶴居・標茶・別海・中標津を除く釧路・根室管内は夏に涼しい場所として知られています。
北海道の気候 なぜ?
北海道は太平洋、日本海、オホーツク海の特性の異なる三つの海に囲まれていることや、大雪山系や日高山脈などの地形により、地域によって大きく異なる気候特性を持っています。 北極や大陸からの寒気の影響を強く受ける冬には、日本海側で曇りや雪の日が多く、太平洋側では晴れの日が多くなります。
北海道はどんな気候?
道南の一部を除いてほぼ全域が亜寒帯気候の北海道は、年間を通じて気温が低く、30℃を超える日は数日で、25℃以上の熱帯夜はほとんどない。 真冬は日中でも氷点下の日が多く、最低気温は氷点下20℃前後。 オホーツク地域では、まれにブリザードが吹き荒れることもある。
