民間シンクタンク「ブランド総合研究所」(東京)は9日、2021年の都道府県別魅力度ランキングで、北海道が13年連続の1位となったと発表した。 2位は京都府、3位は沖縄県でいずれも昨年と同じ顔ぶれ。 最下位は茨城県だった。 9 окт. 2021 г.
魅力度ランキング いつから?
2006年から毎年実施しており、今年が16回目となる(都道府県の調査は2009年から13回目)。
北海道 魅力度1位 なぜ?
1つは美味しい素材の原産地としての魅力です。 北の海で収穫される魚介類、河でとれる鮭、牧場のバターやミルクなど、まさに食材の宝庫です。 そして2つ目のポイントは、それらを使った料理の種類が多いということです。 札幌ラーメン、ジンギスカンを始め、北海道ならではの料理がすぐに思い浮かぶことも、人を惹きつける魅力です。
魅力度ランキング どこ?
2021年の都道府県魅力度ランキング1位になったのは北海道(73.4点)。 2位が京都府(56.4点)、3位に沖縄県(54.4点)、4位は東京都(47.5点)とここまでは前年と順位は変わっていない。 2009年以来、13年連続の1位となった北海道。
県魅力度ランキング 誰が決める?
「ブランド総合研究所」は毎年、インターネットを通じて「地域ブランド調査」を行っている。 全国の1000市区町村と47都道府県について、各地域の全国的な認知やイメージ形成などを明らかにすることが目的で、各地域の認知度や魅力度、訪問経験、観光意欲度、居住意欲度など89項目について調査している。
