特に、日本一の産地である北海道のいくらは、水揚げ直後の秋鮭の新鮮な魚卵を原料にしているので生臭さがなく、濃厚な旨味を楽しむことができるのが特徴です。
北海道いくら説明?
正解は「秋鮭の卵」です。 抱卵して旬を迎えるのが秋で、この季節に水揚げされるシロサケを「秋鮭」と呼びます。 メスのお腹には筋子がぎっしり。 この筋子の卵巣膜を除いて、一粒一粒ほぐしたものが「いくら」です。
北海道 いくら 有名産地?
2 いくらの産地 北海道の鮭の漁獲量は、全国の約90%を占め、いくらの生産量も日本一です(農林水産省 海面漁業生産統計調査(令和元年)。 その中でもオホーツク海側の斜里(しゃり)町は、鮭の漁獲量が18年連続日本一を誇っています(2020年実績)。
北海道 いくら 生産量?
道産イクラ21年15%増産2270トン 露産マス卵主役で消化注視 道漁連推定 【札幌】今年の北海道産イクラ(塩・しょうゆ・生冷)生産量は前年比15%増の2270トンと推定される。 道漁連がこのほど札幌市であった定置漁業振興会議で明らかにした。
いくら 産卵?
春から初夏にかけて鮭が水揚げされることもあるのですが、この時期は産卵期ではないためいくらを楽しむことができません。 鮭が産卵する時期は秋となっており、いくらの旬は9月~11月です。 また、いくらの旬は地域によって若干異なるという点も押さえておきたいポイント。
