球根ベゴニアとエラチオールベゴニアは、茎の先端の天芽を使った天芽挿しがおすすめです。 いずれも4月下旬〜6月中旬頃、9月下旬〜10月上旬頃が挿し木をするのに最適な時期です。
ベゴニアの切り戻しの時期は?
ベゴニアの切り戻しの時期や方法は? ベゴニアは、茎が伸びすぎてしまうと姿形や花つきが悪くなってしまいます。 そのため、8月上旬~中旬にかけて約半分まで茎を切り戻すことで、秋に形のいい花が育ってくれます。 花が終わっている茎は種がほとんどできないので切り取ってしまいましょう。
ベゴニア 何年?
ベゴニアは春から秋まで長い間花を咲かせてくれますが、冬は寒さのために株が傷んで枯れてしまうことが多いのです。 したがって一般には一年草として扱います。 しかし本来は温度が15度以上保てれば冬を越し花も見られる多年草なのです。 冬は水やりを控えて乾かしぎみに管理してみて下さい。
ベゴニア 何月まで?
ベゴニアは、ブラジルを原産とするシュウカイドウ科ベゴニア属の多年草。 半日陰でも育つので、お庭はもちろんベランダや玄関先でも栽培しやすい植物です。 5月から11月前後にかけて、鮮やかで香りの高い花を咲かせます。
ベゴニア 剪定 いつ?
年間を通して剪定をおこなうことができます。 春から秋にかけての暖かい季節は木の生長が活発であることから、ほかの時期には難しい、短く切る強剪定をおこなうことができます。 気温が下がる冬になると茎が枯れ、球根として冬越しをするのが球根ベゴニアです。 夏の暑さに弱いですが、花が大きくとても華やかです。
