*バジル(※ バジルにはいろんな種類があるが、スイートバジルが最も優れる。) トウガラシ・ナス・トマトと非常に相性が良く、害虫を遠ざけ、土壌病害を抑えます。 また、生育を助け合い、互いの食味を良くします。 *マリーゴールド(※ マリーゴールドには、一年草種と多年草種があるが、優れた効果を発揮するのは一年草種のほう。) 12 июн. 2018 г.
コンパニオンプランツ なぜ?
コンパニオンプランツは、一緒に植えることでお互いに良い影響を与える植物同士のことで、共栄作物や共存作物ともいいます。 相性のいい植物同士を植えることで、特定の虫がたくさん発生したり、病気が広がったりすることを防げます。 また、その逆で互いに生育が悪くなったり、どちらかを枯らせてしまう植物の組み合わせもあります。
ナスのコンパニオンプランツは何?
ナスがパセリに付くキアゲハを遠ざけ、パセリはナスの害虫を遠ざけ、互いに生育を助け合う。 パセリはやや日陰を好み、草丈が低いのでナスの株元に植えると土の乾燥を防ぐ効果もあり、とても相性が良い。 マメ類全般と相性が良く、エダマメは特に良いと言われる。 互いに生育を助け合う。
ピーマンのコンパニオンプランツは何?
ネギ類ヒガンバナ科香り成分で害虫を遠ざけ、根に共生する菌がピーマンの病気を抑える。バジルシソ科香り成分でピーマンに付くアブラムシやハダニ等の害虫の他、蚊やハエも遠ざける。シソシソ科害虫を遠ざける。パセリセリ科害虫を遠ざける。株元の土の乾燥を防ぐ。
マリーゴールドは何のコンパニオンプランツ?
上記の理由から、マリーゴールドは大根やカブなどの根菜と寄せ植えの相性が良いとされています。 同時に植えるのはもちろん、根菜を育てる土の中へ苗をすきこんでおくのもおすすめです。 また、マリーゴールドは、根菜に限らずトマトやキュウリナスとも相性が良いことで知られています。
