「幹」部分から切る! 一番の芯部分となっている「幹」の部分を切ってしまうことから「摘心(摘芯)」と呼ばれているのですが、摘心をしないと一番芯となる幹部分がどんどん伸びていき、自然と脇芽が伸びて逆三角形になっていくのですが、幹部分に栄養がどんどん送り込まれていくので収穫できる葉の数が少なくなってしまいます。 27 авг. 2020 г.
バジル 摘心 なぜ?
バジルは摘心することで、背丈を小さくして風通しを良くすることができます。 風通しが悪いと害虫や病気などが発生しやすいですが、適度に摘心することで害虫予防の効果が期待できます。
バジル 摘心 何回?
バジルは、生長して草丈20cmくらいになったら、芽先を摘んで脇芽を伸ばしましょう。 脇芽が伸びてきたら、また芽先を摘むことを繰り返します。 この作業を「摘心」といいます。 この摘心を3~4回繰り返すと、枝葉の数が増えてたくさん収穫できるようになります。
バジル 摘心 いつ?
バジルは、7~10月の間収穫を兼ねて摘芯をしていきます。 草丈が20~30cmほどに生長したら、下の方に付いている葉っぱを4枚ほど残し、その上を手やハサミで摘み取りましょう。 しばらくすると切った場ところから新しい芽が出てきますよ。
摘心するとどうなる?
苗のうちに摘心を繰り返すことで、縦ではなく横への生長を促して草丈がコンパクトになり、側芽が発達してたくさんの花がつく、果実の収穫量が増えるといった効果が期待されます。 また、繰り返し摘心をすることで、株が横に広がってこんもりとした草姿に仕立てることができます。
