バジルは、生長して草丈20cmくらいになったら、芽先を摘んで脇芽を伸ばしましょう。 脇芽が伸びてきたら、また芽先を摘むことを繰り返します。 この作業を「摘心」といいます。 この摘心を3~4回繰り返すと、枝葉の数が増えてたくさん収穫できるようになります。 3 мар. 2020 г.
バジル 摘心しないとどうなる?
摘芯をしないでバジルの花を咲かせると、8月ごろに種をつけた後は急に元気がなくなってくるのですが、摘芯をするとバジルとしては次の花を咲かせるために(子孫を残すために)新しい葉を出していくので、収穫できる時期が伸び収穫量も増えます。 摘芯すると長くたくさん収穫できるのです。
バジル 摘心 いつ?
バジルの摘心は6〜7月に、草丈が20cmになったら行いましょう。 バジルは7月以降になると花が咲きやすくなりますが、花が咲くと葉が硬くなってしまうので、花が咲きそうになる前に摘心をしておくといいですよ。
バジル 何回?
摘み方はどうするの? 摘芯を3~4回ほど繰り返した後は、いよいよ本格的な収穫を10月まで楽しみます。 バジルは蒸れると風通しが悪くなって収穫する葉っぱが傷んでしまうので、重なりあった部分を中心に葉っぱを摘み取っていくと長い間収穫を楽しめますよ。 混み合っているところは、バッサリ茎ごと切り落とすのも1つの方法です。
バジル 収穫 何回?
バジルは収穫までに3~4回ほど摘芯をすると、葉が生長して収穫量が増やすことができます。 草丈が20cmほどになったときが摘芯のタイミング。 頂点から2節目くらい下の茎をハサミや手で切りとりましょう。 しばらくすると、切り口から2本の茎が左右に出てくるので、それらも20cmくらいまで株が育ったら摘芯をしてください。
