原料 バターの脂肪は牛乳の脂肪分だけですが、マーガリン類はコーン油、大豆油、パーム油、なたね油、綿実油などに、乳や乳製品、食塩、ビタミンA、乳化剤、着色料を加えて作ります。 原料によって固さや味の違った製品を作ることができます。
バター 何質?
バターは、成分の80.0%以上は乳脂肪です。 食用の油脂の中でも高い消化性が知られています。 乳脂肪が主成分のバターには、乳由来のビタミンA、E、Dも豊富。 中でも脂溶性ビタミンであるビタミンAは、天然油脂中では高い含有率であり、牛乳の13倍以上が含まれます。
バターは何性?
バターとは バターは、乳及び乳製品の成分規格等に関する省令により「乳脂肪分が80.0%以上含まれるもの」と定義されています。 素材が生乳から分離された乳脂肪分であることから、特有のコクと旨味を持つことが特徴です。 動物性の脂質であることから、常温では固形で安定し、融点が高く溶けにくい性質を持っています。
バター 何脂肪酸?
バターは乳脂肪分の塊であるためバターに含まれている脂質の6割程度は飽和脂肪酸です*5。 一方同じ脂質でも「不飽和脂肪酸」と呼ばれる種類のなかには、体に必須のものや、血液中のLDLコレステロールを減らすはたらきを持つものもあります。
バター なぜ体に悪い?
バターは血中のコレステロール値を上げてしまう食品とされ、コレステロール値が上がると動脈硬化の原因となり、やがて高血圧、脳卒中、心筋梗塞など重篤な疾患の要因となります。
