「ミルクからできているのにどうしてそんなにカロリーが高いの?」 と疑問に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。 その理由は、バターがミルクの脂肪分を取り出して作られているものだからです。
バター なぜ体に悪い?
バターは血中のコレステロール値を上げてしまう食品とされ、コレステロール値が上がると動脈硬化の原因となり、やがて高血圧、脳卒中、心筋梗塞など重篤な疾患の要因となります。
バターのダイエット効果は?
バターといえば脂肪の塊ですよね。 バターそのものにダイエット効果はありませんが、ダイエットをサポートしてくれる強い味方になります。 同じ脂肪でもマーガリンや肉の脂身などは、そのような効果はありません。 バターは身体に良いといわれている「オリーブオイルや魚の油」などと同じような役割があるそうです。
バターとマーガリン カロリーが高いのはどっち?
マーガリンのカロリーは大さじ1杯で約115kcalです。 実はバターとほとんど変わらない数値なのです。 バターとカロリーがほとんど変わらないということで、先ほど述べたように、マーガリンもほかの油脂類と比べると低カロリーだと言えます。
バター一切れのカロリーは?
1切れ (10 g)には73カロリー含まれています。
