バターに入っている塩分は、原料に含まれる塩分以外は調味と保存のために食塩を加えたものです。 食塩を加えていないバターも食塩無しバター(以前は無塩バターと呼ばれていた)として販売されています。 ケーキなどを作る際はこちらが使われることが多いですね。
食塩不使用バター 高い なぜ?
無塩バターは、200gや450gといった単位で販売されていることが多く、200gあたり400〜450円ほどの価格がついています。 これは、有塩バターと比べると比較的高いです。 有塩バターよりも高いのは、塩分が含まれていない分傷むのが早く、品質保持がむずかしいため。
食塩不使用バター 何が違う?
有塩バターとの違い 無塩バター100gあたりのカロリーは720kcal、ナトリウムは11mg含まれています。 一方、有塩バター100gあたりのカロリーは700kcal、ナトリウムは750mg含まれています。 塩分については、無塩バターが100gあたり0.00g以下、有塩バターが100gあたり約1.91gとなっています。
バター 何が違う?
お菓子作りにかかせないバター お菓子作りに使用するのは「無塩バター」ですが、食塩が入った「有塩バター」や、発酵させて作られた「発酵バター」などもあります。 有塩バターはしょっぱい、発酵バターは値段が高くておいしい、など割とあいまいなイメージで、なんとなく無塩バターを使っていませんか。
発酵バターとは何ですか?
「発酵バター」はその原料となるクリームを乳酸菌によって半日以上発酵させてつくられます。 この発酵という一手間を加える事によって、コクが深まり、特有の風味が増すのが特徴。 そのままパンに塗るのはもちろん、お菓子に入れるのもいいですね。 特に焼き菓子がオススメ!
