とくに春以降も咲く四季咲き性や返り咲きするタイプや、鉢で育てるつるバラには、定期的に肥料を施す必要があります。 鉢植えの場合は、4月中に1週間に1回、規定倍率に希釈した液体肥料(「マイガーデン液体肥料」、「マイローズばらの液体肥料」など)を施します。
薔薇 液肥 いつ?
本来、即効性の肥料のため、肥料焼けが心配されるところではありますが、鉢植えのバラであれば水で洗い出すことができるので、液体肥料での施肥も可能です。 液体肥料で施肥する場合は、4〜9月の間、週1回、水で希釈した液体肥料を水やりのかわりに与えてください。
バラの肥料はいつやるの?
5月下旬から6月上旬の間に規定量の緩効性化成肥料を1回施す。 花びらを放置すると灰色かび病がまん延する。 害虫は見つけしだい防除する。 花がら摘み・切り戻し、鉢バラの植え替え、庭への植えつけ、新苗の摘蕾・花摘み、新苗の植えつけ。
液肥 いつあげる?
液肥を与えるのは土の表面が乾いている時が効果的。 晴れた日でも、水やり後ではなく、水やりの前に与えましょう。
薔薇肥料いつ鉢植え?
鉢植えのバラの寒肥(元肥) 寒肥(かんごえ)は1~2月頃に施します。 冬剪定と同時、又は剪定のすぐあとくらいが目安です。 肥料にもいろいろなタイプがありますが、鉢植えのバラを育てる場合は、必ず緩効性(ゆっくり効く)肥料を使いましょう。 即効性の肥料は少しやり過ぎただけでも根腐れの原因になります。
