バラを鉢植えで育てる場合、新苗・大苗ともに、寒肥は必要ありません。
バラの寒肥はいつやるの?
寒肥(かんごえ)は1~2月頃に施します。 冬剪定と同時、又は剪定のすぐあとくらいが目安です。 肥料にもいろいろなタイプがありますが、鉢植えのバラを育てる場合は、必ず緩効性(ゆっくり効く)肥料を使いましょう。 即効性の肥料は少しやり過ぎただけでも根腐れの原因になります。
バラの肥料はいつあげますか?
庭植えの場合、いつあげるか 植えて間がない若い苗は、冬の「寒肥」、一番花の後の「お礼肥」、秋の開花のための3回が一般的です、鉢と違い毎月上げる必要はありません、量は鉢に1回に上げる量のおおよそ3倍が目安です。 ※ツルバラなどの成長著しい品種は、肥料を控えめにしてあげます。
つるバラ 誘引しないとどうなる?
大輪のつるバラはこのような方法をとらないと、枝先ばかりに花が付いて花数が多くならないだけでなく、とくにアーチ等では上部から暴れるように枝が伸び花が咲くようになって、全体の姿が乱れるからです。
バラの剪定しないと どうなるの?
剪定をしないバラは、上へ上へと伸び続けます。 下の方は古木になり、半分かれた状態になってしまいます。 つまり、1本の木全体でバラの花を楽しめないことになります。 上の新幹でしか花が咲かないのです。
