栄養バランスのとれた食事とは、ごはんなど穀類の「主食」を基本に、肉や魚、卵、大豆などのたんぱく質主体のメーンのおかず「主菜」、たっぷりの野菜、きのこ、海藻などの「副菜」、そして「汁物」を組み合わせた和定食が理想的です。 そして、一日の必要摂取量を意識して、カロリーをとりすぎない工夫をすれば、ほぼ完璧です。
何を食べたらいいか?
エネルギー及び栄養バランスの取れた食事の基本は、主食・主菜・副菜を揃えることです。主食:ご飯、パン、麺類など、主にエネルギー源になる料理。主菜:肉、魚、卵、大豆製品などを使った、主にタンパク質を多く含む料理。副菜:野菜、きのこ、海藻などを使った、ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む料理。
バランスの良い食事 なぜ?
代謝がスムーズにいかない場合には体脂肪量の増加や血液データ異常の原因になることもあります。 バランスよく食べるということは、身体の機能をスムーズに行うための必要な材料を得るための食べ方なのです。
良い食生活の例は?
主菜は肉、魚、大豆製品、卵を1日の中で万遍なくとり入れます。 とくに大豆製品と魚は毎日取り入れるようにします。 納豆や冷奴などの大豆製品、目玉焼きは1つなので朝食にとり入れ、昼食と夕食は魚料理(2つ)や肉料理(3つ)を組み合わせると、理想の比率の3:4:3(または3:3:4)の割合になります。
何をどれだけ食べたらいいか コマ?
食事バランスガイドは、「何を」「どれだけ」食べたらよいかを食べる時に食卓で目にする状態、すなわち主に「料理」で示されていることが最大の特徴です。 日本の伝統的玩具であるコマの形を使って、1日に食べるとよい目安の多い順に上から「主食」「副菜」「主菜」「牛乳・乳製品」「果物」という5つの料理区分で示されています。
