寒肥(かんごえ)は1~2月頃に施します。 冬剪定と同時、又は剪定のすぐあとくらいが目安です。 肥料にもいろいろなタイプがありますが、鉢植えのバラを育てる場合は、必ず緩効性(ゆっくり効く)肥料を使いましょう。 即効性の肥料は少しやり過ぎただけでも根腐れの原因になります。
バラの肥料はいつやったらいいですか?
バラの追肥は年3回与えます。 1回目は3月中旬〜4月上旬の春に一番花を育てる役割で。 2回目は6月に二番花・三番花を咲かせる体力づくりの役割で。 3回目は9月に冬を迎える体力づくりの役割で与えてください。
寒肥はいつやる?
寒肥は基本的に1~2月にやると良いでしょう。 (地域によって前後します。) 施肥をする際のポイントは肥料が根に直接触れないように気を付けること。
バラ液肥いつ?
とくに春以降も咲く四季咲き性や返り咲きするタイプや、鉢で育てるつるバラには、定期的に肥料を施す必要があります。 鉢植えの場合は、4月中に1週間に1回、規定倍率に希釈した液体肥料(「マイガーデン液体肥料」、「マイローズばらの液体肥料」など)を施します。
バラの植え替えはいつしたらいいですか?
鉢植えで育てているバラは、同じ土のまま3年以上経つと生育が衰えてくることがあります。 以前のように咲かなくなってきたなと思ったら、一度株を鉢から取り出して、既存の土を全て取り除き、新しい土に植え替えてやります。 植え替えはバラの休眠期の12〜2月に行いましょう。
