つけるタイミングは、美容液がなじんだ後、水分が蒸発する前です。 美容液が肌になじんだ後で、かつあまり時間が経たないタイミングで保湿クリームをつけましょう。 美容液のなじみ方によりますが、美容液をつけた2~3分後が目安です。 水分が蒸発する前に、保湿クリームをつけることが、スキンケア、エイジングケアのコツです。
保湿はいつすればいいのか?
洗顔・入浴後はただちに保湿を行う まずは化粧水で肌に水分を補い、肌をやわらかく整えてから、美容液や乳液、クリームなどで保湿成分や油分を補いましょう。 化粧水や乳液は適量を守り、肌のすみずみまで行き渡らせましょう。
保湿剤 いつ使う?
保湿剤は入浴後、5~10分以内に塗るのがオススメです。 入浴で皮膚が吸収した水分に保湿剤でふたをするようなイメージです。 入浴後すぐに塗るのを忘れた場合でも、十分な効果がありますので、時間があるときに塗っていただいても大丈夫です。
保湿クリームの使い方は?
指先に少しずつとって、乾燥しやすい、ほおからていねいにうすくのばしていきます。 特に乾燥しやすい目のまわりなどは、重ねづけすると効果的です。 あぶらっぽいひたいや鼻やあご先は、手に残ったクリームをのばす程度で十分です。 たくさんつけると、効果よりもベタつきの原因になってしまいます。
顔のクリームいつぬる?
クレンジング後に化粧水で保湿し、その後に油分の少ない順番で塗ります。 油分が多い化粧品を先に使うと、油分でカバーされてしまい成分の浸透が悪くなってしまいます。 美容クリームは、スキンケアの一番最後に使うと覚えておくと良いでしょう。
