ちなみにバナナは果物ですので、糖質としては果糖(フルクトース)です。 血糖値をあまり上げず、インスリンも上昇することがないので、一見健康な糖質のように見えますが食べ過ぎはよくありません。
バナナは1日何本まで?
バナナの適量は1日1本~2本 果物の中でもトップクラスのカロリーの高さです。 また厚生労働省や農林水産省によると、1日の果物の摂取量として約200gが推奨されています。 そのためバナナは1日1本程度、小ぶりなサイズなら2本程度を目安にするとよいでしょう。
バナナは血糖値に悪いですか?
バナナのGIは47で、血糖値をあげにくい低GI食品に属します。 なので、バナナを食べた後のインスリンは分泌しすぎることなく、糖は速やかに吸収されますので、バナナ単独で太るリスクは低いのです。 以上より、血糖値の観点でもバナナはダイエットに向いていると言えます。
血糖値が高い人は何を食べればいい?
玄米や胚芽米、豚肉や青魚、まいたけ、緑黄色野菜、高野豆腐には、腸内での糖の吸収を抑えたり、インスリンの働きを応援したりと、糖尿病に良い効果をもたらす効果が期待できます。 血糖値の急上昇を抑えて合併症を予防するために、絶極的に取り入れていただきたい食材です。 なお、調味料には糖質の多いものと少ないものがあります。
毎日バナナを食べるとどうなるのか?
バナナにはエネルギー源となる糖質や、糖質を体の中で利用するために必要なビタミンB1が含まれています。 ビタミンB1と糖質を一緒に摂ることで、糖質を効率よくエネルギーに変換でき、体の回復に使えます。 日中の活動量が多い人には、疲労回復やエネルギーチャージとして、昼食に食べることをおすすめします。
